企業メンタルヘルスサポートシステムズ【CMHS】のご紹介

サービス理念

Wellness to Performance-働く人と家族を元気に 組織を元気に 日本を元気に-

メンタルヘルス対策の方法に絶対はありません。
だからこそ、私たちはサービスを提供する上で、働く人を、組織を、風土を理解する事が何より大切と考えています。

私たちは、お客様の組織に最適となるようカスタマイズ出来るメンタルヘルスサービスシステムの提供と開発を探求し続けます。 

理事長挨拶

栗田病院 理事長 栗田 裕文

栗田病院 理事長 栗田 裕文

有朋会は、「精神科急性期医療」、「認知症ケア」、「社会復帰支援」の3つの柱を持ったこころの専門医療機関です。開設当初より「患者様のための良質な精神医療とは何か」を追求し続け、日々変わりゆく精神医療の前身となれるよう病院の改革に取り組んで参りました。

2015年12月より義務付けられるストレスチェック制度に代表されるように、産業分野におけるメンタルヘルスの問題は非常に重要性が高いテーマとなっています。この度、平成27年8月、栗田病院内の一部署として、地域の産業メンタルヘルスの問題に対応すべく企業メンタルヘルスサポートシステムズを設置しました。

是非、それぞれ事業所さまのメンタルヘルスの課題について当院、企業メンタルヘルスサポートシステムズにご相談いただければと思います。何卒よろしくお願いします。

院長挨拶

栗田病院 院長 安部 秀三

栗田病院 院長 安部 秀三

栗田病院では職域メンタルヘルスの問題に対して、当地域ではいち早く平成19年12月より院内でリワークデイケアを開始し、主にうつ病で休職している方の復帰支援活動を行って参りました。
また、私個人としても当地域のいくつかの企業から産業医として依頼を受け、職員への啓発、病休者への復帰支援、再発予防などを10年余り担当してきました。

多くの方々は職場に復帰されましたが、復帰困難事例も少なくなく、また事業所においては、復帰者や他の従業員の対応・調整に苦慮されている状況を産業医として経験して参りました。

こういったなかで当院としては、地域の精神科医療機関としてその経験を生かし、この課題に対してさらに注力していく必要を感じていました。これまでの疾患の治療・リハビリという段階にとどまらず、広く予防・啓発の段階から職域の要望に応えるべきと判断しております。
そのため、より経験、研修を積んだ専門職の人員を増員し、病院内にとどまらず地域の事業所へ活動を広げたいと思っております。

企業メンタルヘルスに関して、お困りのことがございましたら、お気軽に当院企業メンタルヘルスサポートシステムズにご相談ください。

CMHSのメンタルウェルネスマネジメントシステムが選ばれる理由

こころの専門機関として50年近い実績がある医療法人が提供するという信頼性
CMHSの経営母体である栗田病院は、長年こころの専門機関として地域の方々のメンタルケアおよびメンタルヘルスに関わる教育・啓蒙活動を行ってきました。CMHSが提供するサービスはこういった実績を踏まえ、こころの医療のエビデンスに基づいた信頼できるサービスを提供します。
医療サービスの提供までを守備範囲とした利便性
非医療機関のサービスでは、医師による治療や職場復帰の際のトレーニング等が必要になった場合、病院やクリニックを探す必要があり、そこにあらたな時間コストや労力が発生してしまいます。また、関係作りも1からとなってしまいます。
しかし、CMHSであれば医療サービスが必要となった場合も経営母体である栗田病院あるいはそのネットワークを活かしてのサポートが可能です。
※遠方の企業様の場合は、サービスの提供内容が異なる場合があります。
外部認証を受けたサービス機関であるという品質保証と安全性
メンタルヘルスサービスは専門性や独自性が高く、サービスの質の評価が難しいと言われています。事実、提供する機関によってその質には大きなばらつきがみられます。また、デリケートな情報を取り扱う事になるため、個人情報保護の取り組みも重要となります。
CMHSはISO9001を取得し、品質保証と安全性についての外部認証を受けています。メンタルヘルス分野では外部認証を受けている機関は多くはありません。

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